フィギュアスケート全日本女王の浅田真央(16=中京大中京高)に追い風が吹いた。4日、長野市で開かれたエキシビション大会で、愛犬エアロと共演して優勝。トリプルアクセル(3回転半)も決めて、ジャッジを務めたシンクロナイズドスイミング中国代表ヘッドコーチの井村雅代氏(56)から高得点を引き出した。この日、トリノ五輪銅メダルのスルツカヤ(ロシア)も3月の東京世界選手権欠場を表明。浅田の07年は、幸先よく始まった。
真央ちゃんにとって最高のスタートとなったこの「フィギュアスケート ジャパン・スーパーチャレンジ大会」、浅田真央選手にとっても刺激的な試合となりました。
このエキシビジョンで招待選手として出場した荒川静香プロスケーター、ロシアのフルシェンコとスルツカヤ選手たちの演技も圧巻でしたね!!演技直前の名前がコールされた時、浅田の顔にいたずらっぽい笑みが浮かんだ。リンクサイドで姉の舞に近づくと、抱き寄せたのはトイプードルの愛犬エアロ。「私のアイデアです」。この日のエキシビション曲「虹の彼方に」は、映画「オズの魔法使い」の主題歌。主人公の少女ドロシーが飼い犬のトトと冒険する姿から、大会「初共演」を決めたという。「エアロは目が点でしたね。すごい良い思い出になりました」と07年初滑りを楽しんだ。
あんなに楽しんでいる真央ちゃんを見るのは久しぶりでした。昨年は辛い一年になりましたからね・・・。
でも、今年は最高のスタートを切れたようで安心してますよ!!
こんなアイデアが浮かぶほど、全日本女王としての自信に満ちていた。エアロを預けて挑んだトリプルアクセルは、全日本に続いてこの日も完ぺき。「フィギュアもシンクロも、凍っているか溶けているかだけで同じ」。そう言って厳しい目で見ると約束していた井村氏にも「犬がかわいくて半分以上、犬に点を上げました」と“演出力”を認められ、10点満点こそなかったが、他選手をはるかに上回る高得点を引き出した。
いまの浅田真央選手は自信に満ち溢れていて充実してますね!!
初めての世界選手権が控える今年。着々と金メダルの夢が近づいてきた。この日、ゲスト出演したスルツカヤが「今季は休養」と世界選手権辞退を表明。五輪銀メダルのコーエン(米国)も欠場するほか、ライバルの金妍児(韓国)もケガのため微妙になっている。「年越しは長野で家族とゆっくりしたけど、初詣でもおみくじもまだ。行きたいです」という浅田。神さまも「大吉」以外、用意していないかもしれない。【今村健人】
今年もどうやらミラクル真央のゲキシンは続きそうですね。
彼女のますますの活躍に期待してますよ!!
(引用:
Yahooスポーツ)